Kindle Paperwhite マンガモデルを1年使ってみての感想





こんにちは、信州です。


キンドルペーパーホワイト(マンガモデル)を使ってみて、約1年が経過したので、良かった点、残念だった点を記事にしてみようと思います。


キンドルを使っていて良かった点


  • 眠る前の読書にピッタリ!

  • ペーパーホワイト以外の端末でも閲覧できる

  • 購入がワンタップでラク

  • お手頃なお値段で漫画が購入できる!

  • 色々な作品に触れる機会が増える

  • 部屋を圧迫しない

・眠る前の読書にピッタリ!


内蔵ライトのおかげで、睡眠前の暗い中でもしっかり漫画を読むことができるので重宝しています。ライトはスマホの明かりなどに含まれるブルーライトを含まないので、寝る前に読んでも安心です。


ペーパーホワイトで読書しているなかでの寝落ちは気持ちよく眠れます。

寝落ちしても本と違い、開きっぱなしなどで本を痛める心配もないですし、数分放置されると自動的にスリープモードになるので安心です。


目に優しいライトなので、目が冴えてしまっている人はそのまま読み続けることも苦になりません(笑)



・ペーパーホワイト以外の端末でも閲覧できる


キンドルペーパーホワイトはカラー表示できないという理由で購入を敬遠されている方は

安心してください。キンドルで購入した作品は別端末でも読むことができます


多くの方がご存知で、わざわざ書くことでもないかもしれませんが、

お恥ずかしながら、わたしはキンドルで購入した書籍は購入した端末でしか読めないと

勘違いしていたので、良かった点として上げさせていただきました。


例えば、アマゾンアカウントのマンガ本棚からカラーで読むことができます。



Kindle本棚イメージ


・購入がワンタップでラク


キンドルショップから検索して作品詳細ページで購入ボタンをタップするだけで購入できます。アマゾンアカウントと同期しており、支払いも登録されているクレジット情報をもとに決済されます。


検索して、右のボタンをポチっと押すだけです。




・お手頃なお値段で漫画が購入できる!


キンドルショップでは、ほとんどの作品が定価よりも安く購入できてお得です。


期間によっては人気作品が一巻無料で購入できたり、日々色々なセールが行われているので活用次第でお得にマンガライフを楽しむことができます。


キンドルストア2018年10月5日現在イメージ

わたしは、セール商品を探すのは、ペーパーホワイトからでは少し不便に感じるので、

アマゾンwebから探すことが多いです。webサイトから購入してもダウンロード先に

使用中の端末を設定しておけば、特に操作は必要とせず、すぐに読むことができます。


・色々な作品に触れる機会が増える


これはわたしの購入頻度によるものもあると思いますが、キンドルペーパーホワイトを購入してから、漫画を読む機会が以前より増しました。


キンドル購入前は月多くて十数冊程度でしたが、購入後は、ほぼ毎日漫画を読んでいます。前述した、ラクかつ、お手頃なお値段で購入できるのが大きな要因だと思います。


また絶版作品も購入できるのは、大きな魅力だと思います。

・部屋を圧迫しない


漫画に部屋が圧迫される心配が無くなります。簡潔ですが大きなメリットです。


キンドルの残念な点


  • カバー裏が含まれない作品がある

  • 読み込みに時間がかかる場合がある

  • シリーズで管理できない作品がある

・カバー裏が含まれない作品がある


これは作品によって異なるのですが、主観として電子書籍化がされた年が古いほど表紙と内容のみの作品が多いように思います。

・読み込みに時間がかかる場合がある


キンドルショップにアクセスしようとすると、たまに白い画面のまま更新されない状態になったり、検索画面で文字入力をしたものが反映されなかったりする場合があります。

(再度パス認証を済ませると症状が改善します。)

・シリーズで管理できない作品がある


作品の管理機能でシリーズ毎に作品をまとめる機能があるのですが、

この機能がうまく働かない作品があります。


この機能は、完璧だったらすごく重宝すると思うので残念です。


機能をオンにすると、画像の真ん中の様に、ピンクで囲まれた部分に数字が表示され、作品毎にまとまるのですが、なぜか写真右の様に、まとまらない作品があります。




さて、残念だと思うことも書きましたが、わたしは購入して全く後悔していないです。

今ではキンドルペーパーホワイトなしの生活は考えられないぐらいになっていて、も

う一台を購入しておこうかと思っているくらいです(笑)



余談ですが、キンドル購入前のわたしは、電子書籍より絶対、紙の本と豪語していました。


しかし、増え続ける漫画、日々狭まる居住空間、整理が困難な状況に陥り、

キンドルの購入を決断しました。


1万円を超える買い物のため、購入するのに少しためらいがあるかもしれません。

しかし、約700冊収納できる本棚を購入すると考えてみたら、どうでしょうか?


実際に700冊も収納できる本棚を購入するとなると中々のお値段になるはず。


気になっている方、漫画が好きだけど、増えすぎて困っている方は、

本棚を買うような感覚で、お手にとってみてはいかがでしょうか?









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